スマートフォンiPhone、ipadのウイルス対策と実情
iPhoneの場合はウイルスの主要な感染ルートとなるアプリの入手が、アップルストアからのみとなっており、 公開される前にアップルから当然チェックを受けているのでAndroidスマートフォンと比べるとウイルスに感染するリスクは小さいといえます。
しかし残念ながら、iPhone、ipadでもウイルス感染が確認されています。PDFファイルでスマートフォンiPhone4S、iPhone4、ipadウイルス感染
アップル社製のスマートフォン、iPhoneとタブレット型PC、iPadで、脆弱性が発見されたました。
ウイルスを組み込まれたPDF形式の文書ファイルを端末で読み込むと、ウイルスに感染して外部から遠隔操作されたり、iPhoneの個人情報などを盗み取られる危険性があるものです。
スマートフォンiPhoneの“脱獄”でウイルス感染の危険性大
“脱獄”というのをご存じでしょうか?『アップルによるソフト上の規制を取り外すこと』でとても危険な行為です。
“脱獄”をどうしてユーザーがするのかといえば、アップルの審査を通っていないアプリが使えたり、さまざまなカスタマイズができるからです。
ご存知のようにアップルのアプリは世界中でたくさん作られており、中には審査が通ってないアプリもたくさんあります。
あたりまえですが、そういったアプリにはウイルスが潜んでいるリスクがかなり強いです。
脱獄と非公式サイトからのダウンロードが危険
iPhoneに関しては、独自OSのため「不正改造」をしない! OSを最新のものに常に更新している! 非公式サイトからアプリをダウンロードしなければ大丈夫のようです。
